安定した生活を送りたい方は、不動産投資に目を付けよう

収入を得る為に

投資場所を間違ってはいけません

アパート経営をしたいと考える個人投資家が増えています。確かに、アパートをはじめとする収益物件を購入すれば、毎月賃料収入が得られます。また、長期金利が過去最低の状況にあり、資金調達環境が良好なことから、好条件で金融機関から融資を受けることも可能です。 しかし、賃料収入が得られるのはあくまでも賃借人がいる場合に限られます。空室の多い物件を購入してしまうと、賃料収入よりも返済額のほうが大きくなり、アパート経営をする意味が全くなくなってしまうのです。 ご存じのように、日本はすでに超高齢化社会に突入しており、また人口がこれから緩やかに減少していきます。すでに、日本の空き家率は10%を超えており、今後も増加傾向は続くでしょう。

都心部のアパートを買いましょう

したがって、アパート経営を行う場合には、物件の所在地が非常に重要になります。 空室が出にくい場所は、直感的に東京都心部であることはお判りいただけるのではないでしょうか。確かに、東京都心部は人口の流出よりも流入が多いため、当面は人口動態は安定的に推移することが予想されます。 しかし、当然ながら東京都心部のアパートは高額になります。アパート経営を行うにあたって、東京都心部は低利回りでの運用を避けては通れません(価格が高いため、利回りは低くなるのです)。仮に利回りは低くても空室は発生しにくいわけですから、やはり東京都心部でアパートは購入すべきと考えます。高利回りを追求して、地方の所在する物件を買ったものの空室だらけでは元も子もなくなってしまうわけですから。 アパート経営のポイントは、とにかく「エリア」なのです。